関西実験動物研究会 Kansai Laboratory Animal Research Association

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INFORMATION

☆ 最終更新日:令和2年6月05日

2020-06-05 新着
 今年度の活動方針について

1、9月及び12月の研究会は中止とします。
  来年3月の研究会については、今後の状況変化を注視し、秋の幹事会で開催可否を決定します。
理由:
1)現時点で集会開催が関西地区で解禁されていない。また、秋冬に第2、第3の感染流行が予想されている。
2)オンライン開催については、時期尚早と考える。理由としてオンライン開催は、現時点ですべての会員に開かれてるとはいえない、また非会員参加のセキュリティチェック体制をすぐに構築できない。
2、本年度の会費徴収は停止します。
3、新評議員、新幹事の任用は、来年3月開催予定の総会まで持ち越しとします。よって13期は、1年遅れてのスタートとします。
4、今年度は、2回の幹事会を現幹事で開催します。遠方の幹事も多数おられることを踏まえて幹事会をオンライン開催とします。手法が不明な幹事には、ご指導いたします。
2020-06-05 新着
4月から関西実験動物研究会の事務局は京都大学から
大阪大学に移転しました。
移転先の住所、メールアドレスは「連絡先」をご確認ください
2020-03-03 

第145回研究会は昨今の事情により中止とします。

第145回研究会は通常通り行います。
懇親会は中止となります。
第37回総会は次回146回研究会の前に開催します。
2020-02-10 
第37回総会・第145回研究会のご案内を掲載しました。
懇親会・宿泊申込締切:令和2年2月25日(火)
2019-12-17 
第144回研究会の開催記録を掲載しました。
過去のINFORMATIONは こちら

概要

 関西実験動物研究会は、故山田淳三京都大学名誉教授を中心に京都で運営されていた「実験動物集談会」(昭和 55 年~58 年)を前身として、昭和 59 年 3 月に設立されました。本会は、関西地区において実験動物学ならびに関連諸科学の発達を図る事を目的としております。
 主たる活動は、評議員の中から選ばれた幹事を中心にして企画されている学術集会(研究会)の開催と会誌「関西実験動物研究会会報」の発行であり、例年、3 月の研究会には評議員会、総会、特別講演、6 月、9 月の研究会には講演会またはシンポジウム、12 月の研究会には会員の発表と特別講演などが組まれています。これらの研究会では、実験動物学とその周辺領域のアカデミックなテーマと実用的なテーマを共に取り上げています。他に、12月以外の研究会においては、維持会員から新しい情報の提供が行われる「維持会員ニュース」のセッションが設けられています。また、12月の研究会には多数の会員が参加する忘年会をかねた懇親会を開催して、会員相互の密な情報交換の場が提供されています。
 このようにして、関西実験動物研究会は、年4 回の学術集会を通して学際的な実験動物学領域において必要な個人の知識を広げ深めること、研究の新たな展開を促すことなどに貢献しています。各研究会の案内は、このホームページやjalas メーリングリストなどを通して会員以外にも通知しています。
 関西実験動物研究会の個人会員と維持会員は、必ずしも関西地域にその活動主体がある方、または団体に限定していません。本会の目的に賛同し参加を希望される場合は事務局までご連絡下さい。

メーリングリストについて

 関西実験動物研究会では、会員との連絡のためメーリングリスト(会員限定)の作成を進めています。
 メーリングリストを利用すると次のメリットがあります。
① 速やかに研究会からの情報をお届けできます。
② 随時、研究会からの案内、お知らせをお届けできます。
③ 会員同士のコミュニケーション・ツールとなります。
④ 登録したメールアドレスを開くことができれば、世界中で関西実動研のメールを読むことができます。
⑤ 通信費が節約できるので、貴重な会費を他の目的に使用できます。
  メーリングリスト参加希望の方はお手数ですが、事務局までメールにてお問い合わせ下さい。

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