関西実験動物研究会

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概要

関西実験動物研究会は、故山田淳三京都大学名誉教授を中心に京都で運営されていた「実験動物集談会」(昭和 55 年〜58 年)を前身として、昭和 59 年 3 月に設立されました。本会は、関西地区において実験動物学ならびに関連諸科学の発達を図る事を目的としております。

主たる活動は、評議員の中から選ばれた幹事を中心にして企画されている学術集会(研究会)の開催と会誌「関西実験動物研究会会報」の発行であり、例年、3 月の研究会には評議員会、総会、特別講演、6 月、9 月の研究会には講演会またはシンポジウム、12 月の研究会には会員の発表と特別講演などが組まれています。これらの研究会では、実験動物学とその周辺領域のアカデミックなテーマと実用的なテーマを共に取り上げています。他に、12月以外の研究会においては、維持会員から新しい情報の提供が行われる「維持会員ニュース」のセッションが設けられています。また、12月の研究会には多数の会員が参加する忘年会をかねた懇親会を開催して、会員相互の密な情報交換の場が提供されています。

このようにして、関西実験動物研究会は、年4 回の学術集会を通して学際的な実験動物学領域において必要な個人の知識を広げ深めること、研究の新たな展開を促すことなどに貢献しています。各研究会の案内は、このホームページやjalas メーリングリストなどを通して会員以外にも通知しています。関西実験動物研究会の個人会員と維持会員は、必ずしも関西地域にその活動主体がある方、または団体に限定していません。本会の目的に賛同し参加を希望される場合は事務局までご連絡下さい。