関西実験動物研究会

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最終更新日:2017/03/16

 

開催記録

S59/1984(1-4) S60/1985(5-8) S61/1986(9-12) S62/1987(13-16) S63/1988(17-20)

H1/1989(21-24) H2/1990(25-28) H3/1991(29-32) H4/1992(33-36) H5/1993(37-40)

H6/1994(41-44) H7/1995(45-48) H8/1996(49-52) H9/1997(53-56) H10/1998(57-60)

H11/1999(61-64) H12/2000(65-68) H13/2001(69-72) H14/2002(73-76) H15/2003(77-80)

H16/2004(81-84) H17/2005(85-88) H18/2006(89-92) H19/2007(93-96) H20/2008(97-100)

H21/2009(101-104) H22/2010(105-108) H23/2011(109-112) H24/2012(113-116) H25/2013(117-120)

H26/2014(121-124) H27/2015(125-128) H28/2016(129-132) H29/2017(133- )

 
第133回研究会 平成29年 3月 3日(金)於:京都大学 楽友会館2階 会議室・講演室

<維持会員ニュース>
 「CRISPR/Cas9 を用いた遺伝子改変動物作製とその周辺サービス」
  株式会社ケー・エー・シー

テーマ:実験動物学のこれから−マウスとラットを例に−
<講演>
1.「焦点性てんかん原因遺伝子、DEPDC5 KO ラットの解析」要旨(PDF)
  石田 紗恵子 (東京医科歯科大学 難治疾患研究所 分子神経科学分野)
2.「マウス表現型解析情報を正しく伝えるために」要旨(PDF)
  若菜 茂晴(理化学研究所バイオリソースセンター マウス表現型解析開発チーム)
 
第132回研究会 平成28年12月 9日(金)於:京都府立医科大学 図書館ホール

<一般講演>
会員の発表11題

<トピックス>
外部検証のための人材育成 要旨(PDF)
  喜多 和正 (京都府医大・医・実験動物センター)

<特別講演1>
ダイレクト・コンヴァージョンによる組織細胞の創出とマウスモデルを用いた生体内機能解析 要旨(PDF)
  松田 修 (京都府医大院・医・免疫学)

<特別講演2>
チンパンジーから探るヒトのこころの進化 要旨(PDF)
  友永雅己 (京大・霊長類研・思考言語分野)
 
 
第131回研究会 平成28年 9月10日(土)於:大阪大学 医学部講義棟1階A講堂

テーマ:神経回路ダイナミックスへの挑戦
<講演>
1.「実験動物としてマウスを用いた記憶学習の仕組みの研究」要旨(PDF)
  松尾 直毅 (大阪大学大学院医学系研究科 分子行動神経科学)
2.「動物実験が支える中枢神経再生治療法の開発研究」要旨(PDF)
  山下 俊英 (大阪大学大学院医学系研究科/生命機能研究科 分子神経科学)

<維持会員ニュース>
 「PRIA−PCR によるマウス・ラットの微生物モニタリングサービス−」
  日本チャールス・リバー株式会社 (丸山 滋)

日本実験動物技術者協会関西支部
テーマ:動物実験に関する効果的な教育訓練について考える
<講演>
1.「岡山大学における教育訓練に関する取り組み」要旨(PDF)
  樅木 勝巳 (岡山大学自然生命科学研究支援センター 動物資源部門)
2.「動物実験に対する効率的かつ効果的な社内教育について考える」要旨(PDF)
  黒木 宏二 (大日本住友製薬株式会社 研究管理部)  
 
第130回研究会 平成28年 6月17日(金)於:神戸大学医学部会館シスメックスホール

テーマ:神経科学の新たな展開
<講演>

1.「細胞骨格の調整による神経細胞の形態制御機構」要旨(PDF)

  八木 秀司 (兵庫医科大学解剖学細胞生物部門)

2.「大脳新皮質の形成とリーラーマウス」要旨(PDF)

  寺島 俊雄 (元神戸大学大学院医学研究科 神経発生学分野)

<トピックス>

 「ARRIVE guidelines」要旨(PDF)

  塩見 雅志 (神戸大学大学院医学研究科附属動物実験施設)

<維持会員ニュース>

 「QRコードを用いた個体認証システムの紹介」
  (株)エーテック(福田 寛之)
 
第129回研究会 平成28年 3月 4日(金) 於:京都大学楽友会館2階 会議・講演室

テーマ:マウスとサルを用いて脳の高次機能を探る
<講演>

1.「マウスを用いた情動性行動の解析」要旨(PDF)

  小出 剛 (国立遺伝学研究所 マウス開発研究室)

2.「霊長類の脳科学――特に脊髄損傷からの機能回復機構に関して」要旨(PDF)

  伊佐 正 (京都大学大学院医学研究科 神経生物学)

<維持会員ニュース>

「スーパー次亜水脱臭効果の提案」
清水実験材料株式会社(吉田 裕介)/株式会社エイチ・エス・ピー(小野 朋子)
 
第128回研究会 平成 27 年 12 月 4 日(金)於:京都大学 楽友会館

<一般講演>
会員の発表10題

<特別講演>
1.iPS細胞を用いる細胞治療の現状と展望
要旨(PDF)
   木村貴文 (京大iPS細胞研究所 基盤技術研究)

2.角膜再生医療のあゆみ
要旨(PDF)
   外園千恵 (京都府医大院・医・視覚機能再生外科)
 
第127回研究会 平成27年 9月12日(土) 於:大阪大学 銀杏会館

テーマ:哺乳動物における生殖工学技術の新たな展開
<講演>

1.「CRISPR/Cas9 による哺乳動物でのゲノム編集」要旨(PDF)

  真下 知士 (大阪大学医学部附属実験動物施設)

2.「ライブセルイメージングを用いた着床前初期胚の質の評価」要旨(PDF)

  山縣 一夫 (近畿大学生物理工学部 遺伝子工学科)

<トピックス>

 「動物福祉と供養の倫理」要旨(PDF)

  伊勢田 哲治 (京都大学文学研究科 現代文化学専攻現代文化学講座

<維持会員ニュース>

株式会社ビッグバン 「動物実験電子申請システムのご紹介」
 
第126回研究会 平成27年 6月12日(金) 於:神戸大学医学部会館シスメックスホール

テーマ:エピジェネティクス研究の最前線
<講演>

1.「膵β細胞機能のエピゲノム制御」要旨(PDF)

  木戸 良明 (神戸大学大学院保健学研究科 病態解析学領域 分析医学分野)

2.「発生分化におけるエピジェネティックス制御」要旨(PDF)

  仲野 徹 (大阪大学大学院 生命機能研究科・時空生物学/医学系研究科・病理学)

<トピックス>

 「創薬の隘路『Phase 2 Attrition』の克服に向けて −実験動物学の進展への期待」要旨(PDF)

  榑林 陽一 (日本医療研究開発機構 創薬支援戦略部)

<維持会員ニュース>

小原産業
 「行動実験用の防音シールド室について」
 
第125回研究会 平成27年 3月 6日(金) 於:京都大学楽友会館2階 会議・講演室

テーマ:関西実験動物研究会へようこそ
<講演>

1.「幹細胞の多機能生維持と分化のメカニズム」要旨(PDF)

  依馬 正次 
(滋賀医科大学 動物生命科学研究センター 幹細胞・ヒト疾患モデル研究分野、
         科学技術振興機構・さきがけ

2.「糖鎖は様々な生命現象の鍵となっている」要旨(PDF)

  浅野 雅秀 (京都大学大学院医学研究科 附属動物実験施設)

<維持会員ニュース>

オリエンタル酵母株式会社 伊那MP生産センター 「実験動物としての豚の位置付けおよびハンドリング(ゲッチンゲンミニブタ)」
 
第124回研究会 平成 26年12月 5日(金)於:京都大学 楽友会館

<特別講演>

1.「非コードRNAによる遺伝子発現制御機構を利用した遺伝子組換えアデノウイルスの開発要旨(PDF)

   櫻井 文教 (大阪大学大学院薬学研究科・分子生物学分野)

2.「サルレトロウイルスによるニホンザル血小板減少症要旨(PDF)

   岡本 宗裕 (京都大学霊長類研究所人類進化モデル研究センター)

<一般講演>

 会員の発表14題   

 
第123回研究会 平成 26年 9月 27日(土)於:大阪大学 銀杏会館

<講演>
 「循環器研究の新たな展開」

1.「ゼブラフィッシュを用いた心臓・血管形成のイメージングによる研究要旨(PDF)

   望月 直樹 (国立循環器病研究センター研究所 細胞生物学部)

2.「Spring-8放射光を用いた小動物血管機能のin vivoイメージング要旨(PDF)

   白井 幹康 (国立循環器病研究センター研究所 心臓生理機能部)

<トッピクス>

1.「名古屋議定書についての詳細説明」

   中川原 秀樹 (文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課 生命科学研究係)

   鈴木 睦昭  (国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム室長

<維持会員ニュース>

 日本チャールスリバー株式会社 「PCRを活用した微生物モニタリングの提案」

 三浦工業株式会社 「新しい洗浄機の提案“減圧沸騰式洗浄機RQ型”」

 
第122回研究会 平成 26年 6月 13日(金)於:神戸大学医学部会館 シスメックスホール

<講演>
 「免疫研究の新たな展開」

1.「IL-33と好酸球性炎症要旨(PDF)

   安田 好文 (兵庫医科大学・免疫学・医動物学)

2.「多臓器間ネットワークに支えられる造血免疫システム要旨(PDF)

   片山 義雄 (神戸大・医・血液内科)

<トッピクス>

1.「動物実験における人道的エンドポイントは進化したか」要旨(PDF)

   中井 伸子 (日本新薬)

<維持会員ニュース>

 夏目製作所:「Hydropac® 飲水管理の新しいカタチ」

 
第121回研究会 平成 26年 3月 7日(金) 於:京都大学楽友会館

<講演>

 
「難治性疾患の克服に向けて」

1.「TNF-α機能改変体の創製と難治性疾患治療薬開発の試み」 要旨(PDF)

   角田 慎一 先生 (医薬基盤研/大阪大・薬・医薬基盤科学)

2.「プロバイオティクスの抗炎症効果」要旨(PDF)

   田辺 創一 先生 (広島大・生命圏科学)

3.「福山型筋ジストロフィー 仕組みの解明 治療法開発」要旨(PDF)

   戸田 達史 先生 (神戸大・医・神経内科/分子脳科学)

<維持会員ニュース>
 有限会社メディア:「空気触媒を用いた実験動物施設の抗菌・脱臭の可能性
 
関西実験動物研究会30周年記念大会(第120回研究会) 平成 25年 12月 6日 於:聖護院御殿荘

<特別講演>
「動物の遺伝子操作から学ぶ胚発生の制御」要旨(PDF)
   近藤 寿人(大阪大学大学院生命機能研究科)

関西実験動物研究会の歴史と未来

1) 関西実験動物研究会の歩み 要旨(PDF)
  阿部 敏男 (関西実験動物研究会 幹事長)

2) 企業(ブリーダー)から見た関西実験動物研究会 要旨(PDF)
  上田 正次 ((株)フェニックスバイオ宇都宮事業所)

3) 企業(ユーザー)から見た関西実験動物研究会 要旨(PDF)
  山添 裕之 (住友化学(株)生物環境科学研究所)

4) 関西実験動物研究会、その貢献と期待される役割、一大学関係者の経験から 要旨(PDF)
  塩見 雅志 (神戸大学医学研究科附属動物実験施設)

5) 関西実験動物研究会の展望 要旨(PDF)
  芹川 忠夫 (関西実験動物研究会 会長)

シンポジウム:動物実験の今後を考える

1) 「動物の愛護及び管理に関する法律」の今後 要旨(PDF)
  喜多正和(京都府立医科大学大学院医学研究科実験動物センター)

2) 獣医学における実験動物学の今後 要旨(PDF)
  岡田利也(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科実験動物学教室)

3) NBRPマウスの今後 要旨(PDF)
  吉木 淳(理研バイオリソースセンター実験動物開発室)

4) 変異ES細胞バンクは変異マウス作製に代替たりうるか? 要旨(PDF)
  竹田潤二(大阪大学医学部附属動物実験施設、大阪大学医学系研究科環境生体機能学)

5) イメージング技術を用いた生体機能のcuttingedge 要旨(PDF)
  八木田和弘(京都府立医科大学大学院医学研究科統合生理学)
 
第119回研究会 平成 25年 9月 13日(金)於:大阪大学 銀杏会館

<講演>
 「生体イメージングの最前線―免疫学の新たな世界」

1.「生きた実験動物での生体イメージング〜免疫細胞の動く世界の解析」要旨(PDF)

   石井 優(大阪大学大学院医学系研究科 免疫細胞生物学)

2.「ライブイメージングにより明らかになった皮膚免疫の新世界」要旨(PDF)

   椛島 健治(京都大学大学院医学研究科 皮膚科学)

<トッピクス>

1.「CRISPR/Cas9システムを用いたマウスゲノム編集」要旨(PDF)

   伊川 正人 (大阪大学微生物病研究所 感染動物実験施設)

<維持会員ニュース>

日本エスエルシー株式会社:「Zuckerラットより見出された新しい疾病モデル動物の紹介」 

 
第118回研究会 平成 25年 6月 14日(金)於:神戸大学医学部会館 シスメックスホール

<講演>
「遺伝子改変技術を用いた糖尿病および動脈硬化研究」

1.「脂質代謝・動脈硬化研究におけるウサギの有用性 -apoA-II トランスジェニックウサギの開発と応用-」要旨(PDF)

   小池 智也 (神戸大院・医・動物実験施設)

2.「新たなインスリン分泌メカニズムと糖尿病治療薬開発における意義」要旨(PDF)

   清野 進 (神戸大院・医・分子代謝医学)

<トッピクス>

1.「高活性型TALENの開発と様々な動物におけるゲノム編集」要旨(PDF)

   山本 卓 (広島大院・理・数理分子生命理学)

<維持会員ニュース>

株式会社 エイチ・エス・ピー:「弱酸性次亜塩素酸水溶液の活用について」 

 
第117回研究会 平成 25年 3月 1日(金) 於:京都大学楽友会館

<講演>
 「アカハライモリとゼブラフィッシュを用いて生命原理を解き明かす」

1.「アカハライモリのモデル動物化に向けた資源・技術・情報基盤の研究:外傷性疾患の治療と再生研究への適用を視野に」 要旨(PDF)

   千葉 親文 先生 (筑波大院・生命環境系・脳神経情報学)

2.「ゼブラフィッシュの色素細胞間相互作用とパターン形成」要旨(PDF)

   渡邉 正勝 先生 (大阪大院・生命機能・パターン形成)

<トッピクス>

1.「実験用シロネズミの起源」要旨(PDF)

   庫本 高志 先生 (京都大院・医・動物実験施設)

<維持会員ニュース>

(株)トランスジェニック:「(株)トランスジェニックU期棟稼働について- 可視化マウス、サル薬理試験 他 -」

(有)キョウエー:「震災時の安全確保を目的とした実験動物研究施設の耐震対策」

 
第116回研究会 平成 24 年 12 月 14 日(金)於:聖護院御殿荘

<特別講演>
1.獣医外科学、実験動物学、実験動物医学、動物実験代替法学 要旨(PDF)
   黒澤 努  (大阪大学医学部 実験動物医学教室)

2.実験動物の領域に潜り込んで得たもの 要旨(PDF)
   芹川 忠夫 (京都大学大学院医学研究科 附属動物実験施設)

<トピックス>
1. Introduction of the Education Program for Animal Experiment in Seoul National University  要旨(PDF)
   Jung Sun MIN, Byeong-Cheol KANG

<一般講演>
会員の発表14題
 
第115回研究会 平成 24年 9月 7日(金)於:大阪大学 銀杏会館

<講演会>

「動物実験実施体制の課題」

1.「わが国の動物実験実施体制の課題と将来:
動物愛護法改正問題への製薬協の取り組み」要旨(PDF)

中村 和市(日本製薬工業協会 医薬品評価委員会)

2.「動物実験の自主管理の推進に向けて 
ーHS財団の動物実験外部評価・検証制度ー」要旨(PDF)

佐々木 弥生(財団法人 ヒューマンサイエンス振興財団)

3.「Laboratory animal welfare might be resoluted by education and laws」要旨(PDF)

PARK, J.H. (Seoul National University)

<維持会員ニュース>

白井松器械株式会社:「女性労働基準規則の改正と環境改善製品」

日本チャールス・リバー株式会社:「重度免疫不全動物(NSGマウス)新規国内生産開始」

 
第114回研究会 平成 24年 9月 7日(金)於:大阪大学 銀杏会館

<講演会>

 「泌尿生殖器の発生と病態」

1.「発生制御遺伝子と病態ミュータントモデルから考える生殖器官形成」要旨(PDF)

  山田 源 (和歌山医大・先端医学研・遺伝子制御研究部)

2.「ラット実験モデルの解析から見えてきた腎線維化の病理発生」要旨(PDF)

  山手 丈至 (大阪府立大・獣医病理)

<トッピクス>

1.「実験動物における環境エンリッチメント充実への取り組み」要旨(PDF)

  小山 公成 (アステラスリサーチテクノロジー株式会社)

<維持会員ニュース>

エルエスジー株式会社:ローデント用紙製環境エンリッチメントの紹介

 
第113回研究会 平成 24年 3月12日(金) 於:京都大学楽友会館

<講演会>
「マウスモデルを用いた神経機能の解明」

1.「内耳有毛細胞の感覚毛形成におけるWhirlinの役割」 要旨(PDF)
    吉川 欣亮 (東京都医総研・哺乳類遺伝プロジェクト)

2.「パーキンソン病の分子病態−動物モデルを中心に」 要旨(PDF)
    高橋 良輔 (京都大・医・脳病理生理学講座・臨床神経学)

3.「家畜伝染病予防法施行規則の改正」 要旨(PDF)
    喜多 正和 (京都府立医大・医・実験動物センター)

<維持会員ニュース>
(株)ケー・エー・シー:(株)ケー・エー・シーの受託試験の紹介−動物繁殖、ミニブタ試験、抗腫瘍試験
 
第112回研究会 平成 23年12月 2日(金) 於:京都大学楽友会館

<特別講演>
1.生体分子イメージング:概要と臨床画像診断・創薬研究への展開 要旨(PDF)
  佐治英郎 (京都大学大学院薬学研究科 病態機能分析学)

2.モデル動物を用いた糖尿病の遺伝解析:1型、2型、そして・・・ 要旨(PDF)
  池上博司(近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科)

<一般講演>
会員の発表12題
 
第111回研究会 平成 23年 9月 9日(金) 於:医薬基盤研究所図書室

<講演会>
「医薬品の開発を支える基盤研究−安全性評価研究の進展−」

1.大規模トキシコゲノミクスデータベースを活用した安全性バイオマーカー探索」要旨(PDF)
山田 弘 ((独)医薬基盤研究所)

2.「実験動物の眼毒性−網膜障害部位と網膜電図(ERG)」 要旨(PDF)
今井 良悦 (武田薬品工業(株))

3.「ラット切歯の病理−薬剤安全性試験でみられた症例」 要旨(PDF)
阿部 敏男 ((株)武田ラビックス)

4.「皮膚の病態モデル動物の病理−医薬品の薬効・安全性研究から」 要旨(PDF)
飯田 晶敏 (岐阜大学)

<維持会員ニュース>
日本エスエルシー(株):SHRSP系の新しいモデル動物
 
第110回研究会 平成 23年 6月 17日(金) 於:大阪大学銀杏会館

<講演会>
「実験動物に関する国際規約の改定と大震災の経験」

第1部 実験動物に関する国際規約の改定
1.「CIOMSの指針」 要旨(PDF)
笠井 憲雪 (東北大院・医・附属動物実験施設)

2.「ILARガイド改訂版(第8版)について─とくに第7版との比較検討─」要旨(PDF)
久原 孝俊 (順天堂大院・医・アトピー疾患研究センター)

3.「OIEの実験動物福祉綱領」 要旨(PDF)
黒澤 努 (大阪大院・医・附属動物実験施設)

第2部 大震災の経験
1.「阪神淡路大震災の経験−被災状況、復興過程、防災対策−」 要旨(PDF)
塩見 雅志 (神戸大院・医・内科学講座)

2.「東日本大震災の経験-震災後の対応と被災状況」 要旨(PDF)
笠井 憲雪 (東北大院・医・附属動物実験施設)

<維持会員ニュース>
オリエンタル酵母工業株式会社:「ミニブタの有用性」
 
第109回研究会 平成 23年 3月 4日(金) 於:京都大学楽友会館

<講演会>
「細胞機能の基礎研究と新規の疾患リソース研究」

1.「マウス毛色変異体を用いて色素細胞の新機能を探る」 要旨(PDF)
山本 博章 (長浜バイオ大学)

2.「エピジェネティックス制御を背景とした腫瘍細胞分化異常と発がん」 要旨(PDF)
山田 泰広 (京大・iPS細胞研究所、JSTさきがけ)

3.「スギ花粉症における自然発症動物と犬のバイオバンクプロジェクト」 要旨(PDF)
阪口 雅弘 (麻布大・獣医))

<維持会員ニュース>
日本医科学動物資材研究所:今なぜ、Hannover Wistar なのか−ガン原性試験への有用性−
 
第108回研究会 平成22年12月10日(金) 於:みやこめっせ

<特別講演>
1.体細胞核移植クローン技術の現状と今後の展望について −マウスをモデルとして− 要旨(PDF)
小倉 淳郎 (理研バイオリソースセンター)

2.ラット肝がん抵抗性遺伝子のポジショナルクローニング 要旨(PDF)
日合 弘 (滋賀県立成人病センター研究所)

トピックス.京都大学霊長類研究所で発生したニホンザル血小板減少症とその病因 要旨(PDF)
岡本 宗裕 (京都大学・霊長類研究所)

<一般講演>
会員の発表13題
 
第107回研究会 平成22年9月10日(金) 於:滋賀医科大学 臨床講義室3

<講演会>
「難病克服への実験動物を用いたアプローチ」

1.家族性アミロイドポリニューロパチー、老人性全身性アミロイドーシスと
疾患モデル動物 要旨(PDF)
植田 光晴(熊本大・生命科学・病態情報解析学)

2.筋萎縮性側索硬化症研究におけるモデル動物のインパクト 要旨(PDF)
  漆谷 真(滋賀医大・分子神経科学研究センター)

3.霊長類の循環器疾患とモデル動物開発 要旨(PDF)
  揚山 直英(医薬基盤研・霊長類医科学研究センター)

<維持会員ニュース>
(株)イブバイオサイエンス:イブバイオサイエンスのカニクイザル安定供給への取り組み
 
第106回研究会 平成22年6月11日(金) 於:大阪大学コンベンションセンター

<講演会>
「動物実験第三者認証とその後」

1.国動協と公私動協の「動物実験に関する相互検証プログラム」 要旨(PDF)
喜多 正和 (京都府立医大)

2.日本実験動物協会第2期実験動物生産施設等福祉調査 要旨(PDF)
  上田 正次 ((株)フェニックスバイオ)

3.ヒューマンサイエンス振興財団による動物実験実施施設認証を受けて 要旨(PDF)
  山田 靖子 (国立感染症研究所)

4.AAALAC International 国際実験動物管理公認協会認証 要旨(PDF)
  須藤 有二 (アステラスリサーチテクノロジー(株))

<維持会員ニュース>
エルエスジ(株):疾患モデルにおけるオープンソースダイエットの利用とその応用
 
第105回研究会 平成22年3月19日(金) 於:京大会館

<講演会>
「器官発生・幹細胞分化の基本原理を探る」

1.器官形成のモデル動物としてのニワトリ胚 要旨(PDF)
八杉 貞雄 (京産大・工学部生物工学科)

2.哺乳動物の造血幹細胞ニッチ 要旨(PDF)
  長澤 丘司 (京大・再生研・生体システム制御)

<維持会員ニュース>
オリエンタル技研工業(株):最新の室内除染技術:過酸化水素除染装置
白井松器械(株):作業環境改善のご提案
 
第104回研究会 平成21年12月11日(金) 於:みやこめっせ

<特別講演>
1.小動物を用いた生体光イメージング 要旨(PDF)
近藤 科江 (京都大学大学院医学研究科)

2.炎症関連大腸発がんモデルの作出とその発がん・化学予防研究への活用 要旨(PDF)
田中 卓二 (金沢医科大学・東海細胞研究所)

<一般講演>
会員の発表14題
 
第103回研究会 平成21年9月4日(金) 於:京大会館

<講演会>
「神経・筋疾患の病態とモデル動物」

1.ニワトリ筋ジストロフィー責任遺伝子の同定とモデル動物としての展開 要旨(PDF)
万年 英之 (神戸大学大学院農学研究科動物遺伝育種学研究室)

2.モデル動物によって大脳基底核疾患の病態を探る
南部 篤 (自然科学研究機構生理学研究所・生体システム研究部門) 要旨(PDF)

<トピックス>
実験動物施設におけるホルムアルデヒド規制とその国内外における対応 要旨(PDF)
池田 卓也 (日本チャールズ・リバー株式会社)

<維持会員ニュース>
日本クレア(株):日本クレア(株)の受託業務とTaconicArtemis遺伝子改変マウスモデル作製・販売のご紹介
(株)日本医科学動物資材研究所:実験動物用サルの現状と将来展望
 
第102回研究会 平成21年6月26日(金) 於:神戸大学瀧川会館

<講演会>
シリーズ 「われらが評議員の研究から学ぶ」 第2回

1.野生集団より育成されたマウス系統の実験動物としての貢献(総論) 要旨(PDF)
宮下 信泉 (香川大学・総合生命科学研究センター)

2.退役動物;生化学研究における有用性 要旨(PDF)
山本 好男 (三重大・創造開発センター・伊賀研究拠点)

<トピックス>
超小型ブタ(マイクロミニブタ)の開発と今後の展望 要旨(PDF)
伊藤 勝彦 (冨士マイクラ(株))

<維持会員ニュース>
有限会社メディア:超小型マイクロチップ(皮下埋込み)を用いた個体識別管理
日本エスエルシー(株):Slc:Wistar Hannover/Rcc の紹介
 
第101回研究会 平成21年3月6日(金) 於:京大会館

<講演会>
「動物を熟視して考える」

 1.脊椎動物が季節を読み取るしくみをさぐる 要旨(PDF)
吉村 崇 (名大院・生命農学)

2.欺き・協力・優しさ・ねたみ−−フサオマキザルの社会的知性−− 要旨(PDF)
藤田 和生 (京大・文・心理)

 <維持会員ニュース>
日本チャールス・リバー(株):日本チャールス・リバーにおける研究支援サービス
(財)動物繁殖研究所:動物繁殖研究所のメタボリックシンドロームモデル動物の紹介
 
第100回研究会 平成20年12月5日(金) 於:聖護院御殿荘

<特別講演>
「モデル動物の開発と脳研究」
中西 重忠 (大阪バイオサイエンス研究所長) 要旨(PDF)

<特別シンポジウム>
「動物実験〜過去・現在・未来〜」

<一般ポスター発表>
46題
 
第99回研究会 平成 20年 9月 12日(金) 於:銀杏会館

<講演会>
「動物実験の科学的・倫理的な実施とその成果」

1.日本学術会議が提言した第3者認証とその現在
−AAALAC International の国際認証との関連で− 要旨(PDF)
黒澤 努 (大阪大院・医・実験動物医学)

2.実験用ラットの価値を高める研究 要旨(PDF)
芹川 忠夫 (京都大学院・医・動物実験施設)

3.リンパ球動態研究における動物実験の重要性 要旨(PDF)
宮坂 昌之 (大阪大院・医・免疫学フロンティア研究センター)

<維持会員ニュース>
(株)LSG :動物水分補給の新提案 − ClearH2社製Gel
 
第98回研究会 平成20年6月13日(金) 於:京大会館

<講演会>
シリーズ 「われらが評議員の研究から学ぶ」 第1回

1. 遺伝解析:実験動物から家畜へ 要旨(PDF)
山田 宜永 (京都大院・農学研究科)

2. ヒトに寄生するサナダムシ −Taenia属条虫の生物学− 要旨(PDF)

岡本 宗裕 (鳥取大・農・獣・寄生虫病学)

3. 生物の雄・雌が決まる仕組みとその破綻機構の解明−性決定の分子遺伝学 要旨(PDF)
星 信彦 (神戸大学院・農・応用動物学形態機能学)
 
第97回研究会 平成 20年 3月 7日(金) 於:京大会館

<講演会>
「マラリアとショウジョウバエ」

1. マウスを用いたマラリア研究の醍醐味 要旨(PDF)
大野 民生 (名古屋大院・医・附属医学教育研究支援センター実験動物部門)

2. 疾患モデル動物としてのショウジョウバエ 要旨(PDF)
山本 雅敏 (京都工芸繊維大学・ショウジョウバエ遺伝資源センター)

<維持会員ニュース>
ハムリー(株):実験動物用吸入麻酔器の紹介

 


第96回研究会 平成19年12月14日(金) 於:京都市勧業館「みやこめっせ」

会員の発表 16題

<特別講演>
1.
精神疾患モデル動物に必要な条件:行動をどう評価するか? 要旨(PDF)
鍋島 俊隆(名城大学大学院薬学研究科薬品作用学研究室)

2. 疾患モデル動物の開発とその応用
特にてんかんモデル動物を中心に 要旨(PDF)
笹 征史(広島大学名誉教授)

 
第95回研究会 平成 19年 9月 14日(金) 於:神戸大学医学部 神緑会館

<講演会>
「トランスレーショナルリサーチにおけるウサギの重要性」

1. トランスレーショナルリサーチにおけるWHHLウサギの役割
‐高脂血症,動脈硬化等について−
要旨(PDF)

塩見 雅志
(神戸大学・医・動物実験施設)

2. Transgenic Rabbits for Translational Research 要旨(PDF)
範 江林
(山梨大院・医学工学総合研究部分子病理学)

3. 凍結精子による遺伝子組換えウサギの系統保存 要旨(PDF)
北嶋 修司
(佐賀大・総合分析実験センター生物資源開発部)

4. 実験用ウサギのSPF化と胚保存
−SPFウサギ作出の歴史、病態モデルウサギ維持生産のために−
要旨(PDF)
桑原 吉史 (北山ラベス(株))

<維持会員ニュース>
オリエンタル技研工業(株):最新型ディスポ式個別換気ケージシステム 「イノラック」
(株)ヴィジョンズ:動物実験計画書申請承認コンピューターシステム(WEB版)のご紹介

 

第94回研究会 平成19年6月8日(金) 於:大阪医科大学 別館3階講義室

<講演会>
「実験動物と薬効評価」

1. 特定保健用食品をはじめとする健康食品の研究・開発
要旨(PDF)
木曽 良信 (サントリー(株)健康科学研究所

2. アンジオテンシンU抑制薬の新しい薬効の発見
要旨(PDF)
宮ア 瑞夫 (大阪医科大学薬理学教室)

<維持会員ニュース>
新光電子株式会社 : 音叉技術と動物はかり
 


第93回研究会 平成19年3月9日(金) 於:京大会館

<講演会>
「実験動物の感染症:過去〜現在〜未来」

1. 実験動物の微生物感染症-わが国で認められた実験動物固有及びズーノチックウイルス感染症-
佐藤 浩 (長崎大学先導生命科学研究支援センター)
要旨(PDF)

2. 実験動物におけるE型肝炎ウイルス感染の現状
山本 博 (富山大学生命科学先端研究センター動物資源開発分野)
要旨(PDF)

3. 感染症法の改正:伝染病予防法から改正感染症法までの変遷
喜多 正和 (京都府立医科大学大学院実験動物センター)
要旨(PDF)

<維持会員ニュース>
1.
エルエスジー(株) : Tecniplast社最新型個別換気ケージシステム
2.
グローブ(株):再使用する床敷(アグレーブ)

 


第92回研究会 平成18128日(金) 於:京都市勧業館「みやこめっせ」

会員の発表 19題

<特別講演>
1. ラットとラット形ロボットを用いた生物とロボットの共生に関する研究
要旨(PDF)
石井 裕之 (早稲田大学理工学研究科 高西淳夫研究室)

2. Klotho蛋白が制御する新たな生体応答システム
要旨(PDF)
鍋島 陽一 (京都大学医学研究科)

第91回研究会 平成18年9月8日(金) 於:京大会館

<講演会>
「 実験動物と特許:出願から事業化まで」

1. 「実験動物/リサーチツール」に関する特許上の諸問題について 要旨(PDF)
宮脇 茂樹 (日本新薬・知的財産部)

2. 実験動物に関する特許出願は、どうあるべきか? 要旨(PDF)
寺西 豊 (京都大院・医・社会健康医学系・知的財産経営学)

3. 大規模ノックアウトマウスプロジェクトとその特許 要旨(PDF)
山村 研一 (熊本大・発生医学研究センター)

<維持会員ニュース>
石川島芝浦機械(株):実験動物施設における殺菌・脱臭について

第90回研究会 平成18年6月9日(金) 於: 銀杏会館

<講演会>
「彩る研究拠点−北大阪に注目」

1.  国立循環器病センター研究所動物飼育施設の現状と展望 要旨(PDF)
塩谷 恭子 (国立循環器病センター研究所 実験動物管理室)

2.  基盤研実験動物開発研究室の紹介 −特に基盤研動物資源バンクについて− 要旨(PDF)
松田 潤一郎 ((独)医薬基盤研究所 生物資源研究部)

3.  各種実験動物の性腺刺激ホルモン配列比較と過排卵技術の改良 要旨(PDF)
鈴木 治 ((独)医薬基盤研究所 生物資源研究部)

4.  プロスタグランジンD合成酵素の構造と機能について 要旨(PDF)
裏出 良博 ((財)大阪バイオサイエンス研究所 分子生物行動学)

<維持会員ニュース>
三和プラントエンジニアリング:「実験動物管理システムの提案」

第89回研究会 平成18年3月3日(金) 於:京大会館

<講演会>
「ヨーロッパからの風」

 1. イギリス から 〜 鼻粘膜からの神経幹細胞分離とその有用性の検討 要旨PDF
桑村 充 (大阪府立大学)

2. ドイツから 〜 脊椎形成メカニズムの分子遺伝学研究 要旨PDF
今井 賢治 (東海大学医学部基礎医学系分子生命科学)

<維持会員ニュース>
日本照射サービス(株):「実験動物用器材のガンマ線滅菌について」
(株)イナリサーチ:「活性炭ハニカムによる脱臭システムについて」

第88回研究会  平成 17年 12 月 2日 於:京都市勧業館「みやこめっせ」

会員の研究発表 16

<特別シンポジウム>
実験動物関連法に係る対処と展望


1. サル飼育に関連した新規法律と省令改正 とくに外来生物法と感染症法等について 要旨PDF
鳥居 隆三 先生(滋賀医科大学 動物生命科学研究センター)

2. 動物の輸入届出制度における実験用げっ歯類の輸入の実際 要旨PDF
八神 健一 先生(筑波大学 生命科学動物資源センター)

3. 実験動物と動物実験に関わる規制の最近の動向 要旨PDF
浦野 徹 先生(熊本大学 生命資源研究・支援センター)

第87回研究会 平成 17年 9月 2日(金) 於:京大会館

<講演会>
「個体レベルの遺伝子操作による中枢神経系の発生と機能の解析」

1. 哺乳動物のneuronal identity 決定の分子機構 要旨PDF
斎藤 哲一郎 (千葉大学・医・発生生物学)

2. 代謝型グルタミン酸受容体遺伝子操作マウスを用いた小脳の機能解析 要旨PDF
餐場 篤 (神戸大学・医・細胞生物学)

<維持会員ニュース>
(株)新日本科学:「新日本科学中国霊長類出国検疫施設について」
(株)ティー・ティー・エム: 「医療・健康産業へのポータルサイトとしての活動〜DNA保存用カードと抗菌・消臭製品〜」

第86回研究会 平成 17年 6 月 10日(金) 於:銀杏会館

<講演会>
「受精機構の神秘を解く」

1. アンギオテンシン変換酵素(ACE)の新機能:GPIアンカー型蛋白質遊離による受精への関与
近藤 玄 先生 (京都大学再生医科学研究所) 要旨(PDF)

2. 精子が卵子と出会うまで
馬場 忠 先生 (筑波大学生命環境科学研究科) 要旨(PDF)

3. 遺伝子操作動物を通して見る受精のメカニズム
岡部 勝 先生 (大阪大学微生物病研究所) 要旨(PDF)


<維持会員ニュース>
島津製作所の取り組み:分析機器から受託解析、試薬まで (株)島津製作所

第85回研究会 平成 17年 3 月 4日(金) 於:京大会館

<講演会>
「腸内フローラについて学ぶ」

1, 腸内フローラと生体反応
伊藤喜久治 (東京大学院・農・獣医公衆衛生学)
要旨(PDF)

2, 腸内フローラとToll-like receptor
竹田 潔 (九州大生体防御医学研・発生工学)
要旨(PDF)

<維持会員ニュース>
環境バイリス研究所における薬効評価試験法の紹介-消化器系及び炎症系薬効試験モデルについて (株)環境バイリス研究所



第84回研究会  平成 16年 12 月 10日 於:京都市勧業館「みやこめっせ」

会員の研究発表 17 題

<特別講演>
1, 身体の時間を刻む時計遺伝子
岡村 均 (神戸大・医・脳科学・分子脳科学)
要旨(PDF)

2, 遺伝的変異体の作成とその形態形成機構解明への応用
横山 尚彦 (京府医大・生体機能形態科学)
要旨(PDF)

第83回研究会 平成 16 年 9 月 24 日(金) 於:琵琶湖ホテル

<講演会>
「非侵襲的生体内細胞追跡法、MRIによる細胞トラッキングとPETによる分子イメージング」

1, 実験動物のMR画像−生体内移植幹細胞の無侵襲追跡を例にして
犬伏俊郎先生(滋賀医大・MR医学総合研究センター) 要旨(PDF)

2. PETを用いる分子イメージング
古川高子先生(福井大・高エネルギー医学研究センター 分子イメージング部門) 要旨(PDF)

<維持会員ニュース>
1. (株)オリエンタルバイオサービス :「 オリエンタルバイオサービスの神戸レンタルラボ紹介」
2. 高塚薬品(株):「ハイポックウォーターの消毒消臭効果とその応用」

<滋賀県内会員紹介>
司会進行 山本好男(滋賀医大・法医学)




第82回研究会
平成 16 年 6 月 25 日(金) 於:臨床研究情報センター会議室

<講演会>

「再生医療を支える基礎研究のトピックス」

1.
ES細胞分化の試験管内誘導
要旨(PDF)
西川 伸一 (理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター)

2.
生殖細胞系列におけるゲノムインプリンティング研究における最新のトピックス
要旨(PDF)
石野 史敏 (東京医科歯科大学 難治疾患研究所 エピジェネティクス分野)

<維持会員ニュース>
(株)ワイエス研究所: 遺伝子改変動物関連の支援技術開発

<特別企画:神戸医療産業都市構想(ツアー)>
世話人: 浅田 孝(先端医療振興財団)


第81回研究会 平成 16 年 3 月 5 日(金) 於:京大会館

<講演会>
「糖尿病モデル動物の開発、解析、そして応用へ」

1.KDP ラット ー1型糖尿病モデルの特性と解析
要旨(PDF)
        横井 伯英 (神戸大・医・細胞分子医学)

2.糖尿病モデルマウスー秋田マウスの特性
要旨(PDF)

        小泉 昭夫 (京大・医・社会健康医学・環境衛生学分野)

<維持会員ニュース>
三協ラボサービス 「実験動物技術者の育成を考える」



第80回研究会 (創立20周年記念大会) 平成 15 年 12 月 5 日(金) 於:京都市勧業館 みやこめっせ

<記念フォーラム>
「動物実験の明日を考える」
        座長 宮嶌宏彰 (新日本科学梶j、黒澤 努 (阪大・医・動物実験施設)

1. 動物実験と実験動物施設が抱える明日への問題点   
要旨(PDF)
        池田卓也 (グラクソ・スミスクライン梶j

2.ポストゲノム時代と産官学連携時代における実験動物学    
要旨(PDF)
        北田一博 (北大・先端科学技術共同研究センター)

3. 国際的実験動物、動物実験の法規制の趨勢そして国立大学の独立行政法人化    
要旨(PDF)
        黒澤 努 (阪大・医・動物実験施設)

<特別講演>
    重点先端分野 (BT, IT, NT) の融合という名の研究推進    
要旨(PDF)
        鳥居宏次 (奈良先端科学技術大学院大学)

<特別シンポジウム>
「実験動物の大いなる活用」

1.プラナリアに再生の秘密を学ぶ     
要旨(PDF)
        阿形清和 (理研 発生・再生科学総合研究センター)

2.生命医科学における脊椎動物モデルとしてのメダカ     
要旨(PDF)
        古谷-清木 誠 (科学技術振興財団 近藤誘導分化プロジェクト)

3.滑らかな運動制御のための脳による情報処理    
要旨(PDF)
        河野憲二 (京都大学大学院 医学研究科 認知行動脳科学)



第79回研究会 平成15年9月26日 於 奈良猿沢荘

<講演会>

腎疾患モデルと投与採血の指針

1.繊維芽細胞を中心とした間質繊維化の発症機構について
要旨(PDF)
        岩野 正之 (奈良県立医科大学・第一内科学講座)

2.純系高IgA血症マウス(HIGA)の開発と病態解析
要旨(PDF)
        武曽 恵理 ((財)田附興風会医学研究所・北野病院)

3.被験物質の投与と採血に関するガイドライン
要旨(PDF)
        中井 伸子 (日本新薬株式会社・安全性研究部)

<維持会員ニュース>
(株)精研 「
アニコン(一方向気流方式)空調システムの開発と今後の展望」



第78回研究会 平成15年6月6日 於大阪府立大学学術交流会館

<講演会>
細菌感染症の病原因子と分子病態

1.下痢原性大腸菌の病原性ー遺伝子解析から見えてきたことー
要旨(PDF)
        山崎伸二(大阪府立大院・農学生命科学研究科・獣医国際防疫学)

2.細菌性病原因子と生体成分の相互作用ー百日咳菌壊死毒の分子作用機構ー
要旨(PDF)
        堀口安彦(大阪大学・微生物病研究所・細菌毒素学)

3.ボツリヌス菌毒素に関する最近の研究動向
要旨(PDF)
        小崎俊司(大阪府立大院・農学生命科学研究科・獣医国際防疫学)

<維持会員ニュース>
清水実験材料株式会社「
動物実験施設での、スーパー次亜水による殺菌・消臭」



第77回研究会
平成 15 3 7 日 於京大会館

<講演会>
西ナイルウイルスの最新情報

1.
バイオエマージェンシーとしての米国のアルボウイルス感染症
要旨(PDF)
            高崎 智彦 ( 国立感染症研究所ウイルス第一部 第2室)

2.
西ナイルウイルス感染に対する宿主側免疫防御機構の解明
要旨(PDF)

            真下 知士 (京都大院・医・動物実験施設)

<維持会員ニュース>
(株)ジャパンファーム クラウン研究所クラウン系ミニブタの紹介



第76回研究会  平成 14 年 12 月 6 日 於京都市勧業館「みやこめっせ」

会員の研究発表 17 題

<特別講演>
マウスモデルを用いた大腸癌の形成とその化学予防の研究 要旨(PDF)
            武藤 誠 (京都大・院・医・遺伝薬理学)



75回研究会 平成 14 年 9 月 6 日 於大阪大学医学部学友会館「銀杏会館」

<講演会>
組換え動物の利用と規制

1. マウス生体への新しい遺伝子導入法
要旨(PDF)
            宮崎純一(阪大・医・動物実験施設)

2. 組換えDNA実験指針改定に伴う動物を用いる実験の取り扱 い
要旨(PDF)

            安居院高志(名市大院・医・実験動物研究教育センター)

<維持会員ニュース>
1. 三浦工業(株)「蒸気滅菌におけるクリーン蒸気の必要性」
2. (株)ケー・エー・シー「弊社・技術研修所における教育カリキュラムの紹介」



74回研究会 平成 14 年 6 月 14 日 於大阪大学医学部学友会館「銀杏会館」

<講演会>
生殖・発生研究の最前線

1. 卵胞選択の制御機構:顆粒層細胞に特異的な新規細胞死受容体について
要旨(PDF)
            眞鍋 昇 (京都大・院・農・応用生物科学)

2. クローンマウスの特徴と応用
要旨(PDF)
            若山 照彦 (理化研・発生・再生科学総合研)

<維持会員ニュース>
1. 日本エスエルシー(株)「皮膚に関わる自然発症疾患モデル動物」
2. (株)サンプラネット「有色モルモットの紫外線皮膚色素沈着モデル作成方法について」



第73回研究会 平成14年3月8日 於京大会館

<講演会>
動物を用いた発がん研究の最前線

1. 実験動物を用いたヒト発ガン研究ー遺伝子機能を共通言語として
要旨(PDF)
            牛島 俊和 (国立がんセンター発がん研究部)

2. 環境発がん物質には閾値が存在するか
要旨(PDF)
            福島 昭治 (大阪市大・院・医・都市環境病理)

<維持会員ニュース>
1. (株)夏目製作所 「これからの動物実験施設」



第72回研究会 平成13年12月14日 於京都市勧業館 「みやこめっせ」

会員の研究発表15題

<特別講演>

1. マウスの歴史と遺伝子の歴史
            森脇 和郎 (理研筑波研究所バイオリサーチセンター)

2. 実験用ラットの価値
            芹川 忠夫 (京大・院・医・動物実験施設)



第71回研究会 平成13年9月28日 於京大会館

<講演会>
マウス・ラットの行動解析と痴呆症の動物モデル

1. 概日行動の分子生物学
要旨(PDF)
            海老原 史樹文 (名古屋大院・生命農学研究科)

2. 老化促進モデルマウスの加齢依存性の行動変化とその特性
要旨(PDF)
            宮本 政臣 (武田薬品工業(株)・創薬第一研究所)

3. 痴呆症の動物モデルを考える−脳内サイトカインとβ−アミロイド前駆物質の見地から−
要旨(PDF)
            山本 経之 (九州大院・薬学研究科)

<維持会員ニュース>
1. ハムリー(株)「最近の輸入サル類の検疫成績と3Dオートフィーダー(自動給餌器)について」



第 70 回研究会 平成 13 年 6 月 15 日 於大阪大学医学部学友会館

<講演会>
バイオメディカルサイエンスにおける遺伝子改変動物等を用いた新規アプローチの紹介

1. 神経細胞特異的なノックアウトに必要な動物の開発
要旨(PDF)
            鈴木 昇 (三重大・医・動物実験施設)

2. 糖転移酵素遺伝子ノックアウトマウスを用いた糖鎖機能の解析
要旨(PDF)
            浅野 雅秀 (金沢大・医・動物実験施設)

3. 遺伝子から見た哺乳動物精子形成の特徴
要旨(PDF)
            野崎 正美 (大阪大・微生物研究所)

<維持会員ニュース>
1. (株)共生「酵素クラスターによる動物実験施設での脱臭効果」



第 69 回研究会 平成 13 年 3 月 2 日 於京大会館

<講演会>
実験動物の微生物モニタリング項目に関する最近の動向

1. 遺伝子改変動物の授受に伴う微生物感染の増加と実験への影響
             八神 健一 (筑波大・動物実験センター)

2. 実験動物を取り巻く環境の変化とICLASモニタリングセンター微生物検査項目の見直し
             高倉 彰 ((財)実験動物中央研究所 ICLAS モニタリングセンター)

3. 実験動物品質の国際標準化 AALAS Health Monitoring Committeeの動向
             黒澤 努 (大阪大・医・動物実験施設)

<維持会員ニュース>
1. (株)新日本科学「安全性薬理におけるテレメトリー試験」



第 68 回研究会 平成 12 年 12 月 1 日 於京都市勧業館「みやこめっせ」

会員の研究発表 14 題

<特別講演>

1. Pre-B リンパ腫好発系 SL/Kh マウスの遺伝学的研究
            日合 弘 (京都大院・医・病態生物医学)

  2. サル(カニクイザル、ニホンザル) ES 細胞株の樹立とこれからの展開
             鳥居 隆三 (滋賀医大・医・動物実験施設)



第 67 回研究会 平成 12 年 9 月 22 日 於大阪大学コンベンションセンター

<講演会>
高次神経機能を動物実験により解明する

  1.プログラム細胞死の人為的操作による神経疾患治療の試み
            三浦 正幸 (大阪大院医・バイオ・神経機能解剖学研究部)

  2.アルツハイマー病にみられる神経細胞死の分子機構
            今泉 和則 (大阪大院医・機能形態学講座)

  3.哺乳類視覚系に見られる経験依存的な神経回路発達
            畠 義郎 (大阪大院医・バイオ・神経生理学研究部)

<維持会員ニュース>
1.(株)ケアリー 「弊社供給ベトナム産カニクイザルにおけるEntamoeba histolytica の寄生状況- PCRを用いた診断」



第 66 回研究会 平成 12 年 6 月 2 日 於大阪大学医学部学友会館「銀杏会館」

<講演会>
医薬品開発の前臨床試験における新しい動向と国際戦略を考える

1.医薬品の創薬・開発研究における安全性評価の新しい動向
            堀井 郁夫 (日本ロッシュ(株)研究所)

2.医薬品産業の国際化と前臨床試験の在り方
            松澤 利明 (山之内製薬(株)信頼性保証本部薬事部)

<維持会員ニュース>
1.(株)三菱化学安全科学研究所 「神経毒性物質で誘発される特徴的な機能・行動異常と病理変化との関連性」

第 65 回研究会 平成 12 年 3 月 3 日 於京大会館

<講演会>
実験動物の国際化を巡って

1. 実験動物と動物実験施設:国際標準化の動向
            黒澤 努 (大阪大・医・動物実験施設)

2. Informatics in Laboratory Animal Science
            Ken Boschert (Comparative Medicine, Washington Univ.)

  <維持会員ニュース>
1. 日本クレア(株)「Wistar Hannover GALAS ラットについて」

第 64 回研究会 平成 11 年 12 月 3 日 於京都市勧業館「みやこめっせ」

会員の研究発表 17 題

<特別講演>
      疾患モデルからヒトへ - 予知・予防医学への貢献
            家森 幸男 (京都大学大学院人間・環境学研究科)

第 63 回研究会 平成 11 年 9 月 10 日 於大阪大学医学部学友会館「銀杏会館」

<講演会>
疾患モデル:ヒトとマウスの種差を越えて

1. Genetic Engineered Mice と動脈硬化研究
            平野 賢一 (大阪大学大学院医学研究科分子制御内科)

2. 糖尿病血管症へのトランスジェニックアプローチ
            山本 博 (金沢大学医学部生化学第二)

<維持会員ニュース>
1.(株)イナリサーチ「Transmission Pattern of B-virus Infection in Group-caged Juvenile Cynomolgus Monkeys 」

第 62 回研究会 平成 11 年 6 月 11 日 於大阪大学医学部学友会館「銀杏会館」

<講演会> 生殖発生毒性試験を考える

1. 毒性試験における精子検査の意義と方法
            川島 邦夫 (国立医薬品食品衛生研究所大阪支所)

2. ヒトの先天異常研究における動物実験の意義
            谷村 孝 (近畿大学ライフサイエンス研究所)

<維持会員ニュース>
1. 日本エスエルシー(株)「トランスジェニック・ノックアウト技術サービス」

第 61 回研究会 平成 11 年 3 月 5 日 於京大会館

<講演会> 実験動物:育種繁殖領域からの新たな展開

1. リコンビナント・インブレッド系マウスを用いた研究
            西村 正彦 (名古屋大学医学部附属動物実験施設)

2. サル類の医学生物学分野における利用のための人工繁殖
            和 秀雄 (大阪大学人間科学部)

<維持会員ニュース>
1. 日本チャールス・リバー(株)「CD(SD)IGS ラットの紹介」

第 60 回研究会 平成 10 年 12 月 4 日 於京都市勧業館「みやこめっせ」

会員の研究発表 13 題

<特別講演>
1. 臨床試験実施に関する非臨床試験データの意義
                内田 英二 (昭和大学医学部第二薬理学)

ICH Common Technical Document (CTD) Guideline on Registration of New Medical Products:Status of CTD Safety Section
                河合 睦文 (リリーリサーチラボラトリーズジャパン)

2. JVS (juvenile visceral steatosis) マウスの原因遺伝子の探索
                早川 純一郎 (金沢大学医学部附属動物実験施設)

第 59 回研究会 平成 10 年 9 月 11 日 於大阪大学医学部学友会館「銀杏会館」

<講演会> 受精機構の新たな研究展開と内分泌撹乱物質の生殖系への影響

1. 緑色蛍光蛋白質を組み込んだ遺伝子改変動物とその応用
            岡部 勝 (大阪大学遺伝情報実験施設遺伝子組換え研究分野

2. 内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)が 生殖へ及ぼす影響;特に、ヒト精子形成への影響について
            森 千里 (京都大学大学院医学研究科生体構造医学講座)

3. トリフェニルスズのラットにおける生殖毒性
            江馬 眞 (国立医薬品食品衛生研究所大阪支所生物試験部)

<維持会員ニュース>
1. 日本クレア(株)「動物施設および飼育機材の滅菌消毒」

第 58 回研究会 平成 10 年 6 月 19 日 於大阪大学コンベンションセンター

<講演会> 実験動物を用いた新興細菌感染症の研究と伝染病予防法の改正

1. ヒトにおける Helicobacter 感染と動物モデル
            喜多 正和 (京都府立医科大学実験動物室)

2. マウスモデルにおける腸管出血性大腸菌O157 感染の病態解析
            喜多 英二 (奈良県立医科大学細菌学教室)

3. 伝染病予防法改正に伴なう動物由来感染症対応の方向性
            内田 幸憲 (神戸検疫所)

<維持会員ニュース>
1. セアック吉富(株)「ヘリコバクター感染モデルとしてのスナネズミの有用性」

第 57 回研究会 平成 10 年 3 月 6 日 於京大会館

<講演会> マウスの新たな利用法を求めて

1. マウス突然変異を利用した形態形成機構の解析
            城石 俊彦 (国立遺伝学研究所遺伝実験生物保存研究センター)

2. ヒト染色体導入マウスの作製とその応用
            押村 光雄 (鳥取大学医学部細胞工学)

<維持会員ニュース>
1.(株)実医研「毒性病理学の分野における精巣毒性の検索方法」

2.(株)ラビトン研究所「RBITON Research System for Future Drug Development」

第 56 回研究会 平成 9 年 12 月 5 日 於大阪大学医学部学友会館「銀杏会館」

会員の研究発表 20 題

<特別講演>

1. 個体レベルでの遺伝子機能研究と動物実験
            日下部 守昭 (理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター)

2. 医薬品開発過程における薬物体内動態予測:実験動物からヒトへ、試験管から個体へ
            杉山 雄一 (東京大学薬学部製剤設計学)

第 55 回研究会 平成 9 年 9 月 12 日 於国際交流会館「芝蘭会館」

<講演会> HVJ リポソーム法による生体への遺伝子導入法とその応用

1. 生体組織への遺伝子導入による新たな実験動物系の開発
            金田 安史 (大阪大学細胞生体工学センター)

2. in vivo 遺伝子導入法を用いた糸球体病変の病態解析
            猪阪 善隆 (大阪大学医学部第一内科)

<維持会員ニュース>
1. (株)オリエンタルバイオサービス「遺伝子導入動物の SPF 化,胚の凍結保存および各種受託業務」

2. (株)大気社「実験動物室の気流制御」

第 54 回研究会 平成 9 年 6 月 6 日 於大阪大学医学部学友会館「銀杏会館」

<講演会> がん原生試験を指向する - その理論と実際 -

1. ICH における発がん性試験ガイドラインの動向および今後の展望:トランスジェニックマウスを用いた短期発がん性試験法
            三森 国敏 (国立衛生試験所安全性生物試験研究センター)

2. 前癌病変を指標とした中期発癌性試験
            立松 正衞 (愛知県がんセンター研究所)

<維持会員ニュース>
1. 白銀興業(株)「エアーカーテンの改良」

2. 白井松器械(株)「小動物解剖・手術台の改良とその有用性」

第 53 回研究会 平成 9 年 3 月 7 日 於京大会館

<講演会> 臨床から動物実験そして臨床へ

1. 肥満遺伝子産物(レプチン)と受容体の分子機構 - Genetics から臨床応用へ -
            小川佳宏(京都大学医学研究科臨床病態医科学)

2. 血圧制御研究からの発展 - 遺伝子から表現型へ:表現型から遺伝子へ -
            深水昭吉(筑波大学応用生物化学系)

<維持会員ニュース>
1. (株)新日本科学「新日本科学におけるサルを用いた骨粗鬆症モデル」

第 52 回研究会 平成 8 年 12 月 6 日 於京大会館

会員の研究発表 15 題

<特別講演>

1. 疾患モデル動物を用いた高血圧・循環器病遺伝子の研究
            檜垣 實男 (大阪大学医学部第四内科)

2. 新しい循環調節ペプチド:アドレノメデユリンと PAMP
            寒川 賢治 (国立循環器病センター研究所生化学部)

第 51 回研究会 平成 8 年 9 月 20 日 於大阪大学医学部講義棟 E 講堂

<講演会> 代替法をめぐる最近の話題

1. 医薬品毒性試験における代替法導入の現状
            橋本 正晴 (藤沢薬品工業(株)安全性研究所)

2. 化粧品原料における眼粘膜刺激性試験代替法のバリデーション

1)バリデーションの開始にあたって
            金子 豊蔵 (国立衛生試験所安全性生物試験研究センター)

2)その全体計画と結果
            柿島 博 (鐘紡(株)化粧品研究所)

<維持会員ニュース>
1. (株)イナリサーチ「サルの骨密度測定 - サル骨粗鬆症モデルにおける測定 - 」

2. オリエンタル酵母(株)「ラット・マウス用蛋白18%飼料 CR - LPF の開発経緯」

第 50 回研究会 平成 8 年 6 月 28 日 於大阪大学医学部学友会館「銀杏会館」

<講演会> ハンタウィルス感染症と動物実験:腎症候性出血熱をめぐる最近の話題

1. ハンタウィルス感染症とHPS の現状
            倉田 毅 (国立予防衛生研究所感染病理部)

2. 動物実験施設におけるハンタウィルス抗体保持ラットとその対策
            芹川 忠夫 (京都大学医学部附属動物実験施設)

3. 実験的低抗体価ラットとその感染性
            堂前 嘉代子 (大阪大学微生物病研究所)

4. PCR 法によるハンタウィルス RNA の検出
            伊勢川 裕二 (大阪大学微生物病研究所)

5. ハンタウィルス感染の血清診断法の現状
            有川 二郎 (北海道大学医学部附属動物実験施設)

6. まとめ
            山西 弘一 (大阪大学医学部細菌学教室)

第 49 回研究会 平成 8 年 3 月 8 日 於大阪大学コンベンションセンター

<講演会> 適切な実験動物の飼育管理と動物実験の管理

1. 実験動物の繁殖行動と飼育管理
            斉藤 徹(日本獣医畜産大学実験動物学教室)

2. 動物実験の管理とサルの感染症
            吉川泰弘(国立予防衛生研究所筑波医学実験用霊長類センター)

<維持会員ニュース>
1. (株)ケーエーシー「受託業務の効率的実施」
2. 船橋農場(株)「飼料と疾患モデル動物」

第 48 回研究会 平成 7 年 12 月 8 日 於楽友会館

会員の研究発表 11 題

<特別講演>
1. プリオン病の動物実験
            毛利 資郎 (九州大学医学部附属動物実験施設)

2. 疾患モデル動物からヒト疾患へ - 遺伝性腎癌ラット(Eker rat)とヒト結節性硬化症の接点を求めて -
            樋野 興夫 (癌研究所実験病理部)

第 47 回研究会 平成 7 年 9 月 22 日 於大阪大学

<講演会> ICH-3 に向けて医薬品の安全性試験をめぐる最新の話題

1. 癌原生試験をめぐる諸問題
            臼井 敏仁 (ヤンセン協和(株)研究開発本部)

2. 非臨床試験と臨床試験のタイミング
            馬屋原 宏 (武田薬品工業(株)医薬開発本部薬剤安全性研究所)

<維持会員ニュース>
1. 日本農産工業(株)バイオ事業部「飼料による糞尿臭軽減の試み」
2.(株)新薬開発研究所「ウサギを用いた変形性関節症モデルについて - 半月板部分切除モデルおよび間接拘縮モデルの作成と評価 - 」

第 46 回研究会 平成 7 年 6 月 16 日 於京大会館

<講演会> 医療の発展における実験用イヌの貢献

1. 医療の発展における実験用イヌの貢献」
            芹川忠夫(京都大学医学部附属動物実験施設)

2. 新しい医療器具の開発 - イノウエバルーンカテーテル及び経管的人工血管移植術
            井上寛治(京都大学第三内科)

3. 臨床用人工臓器開発における動物実験による評価 - 人工気管・人工食道の開発
            中村達雄(京都大学生体医療工学研究センター生理系人工臓器学領域)

<維持会員ニュース>
1. 加商(株)「実験動物分野の現状と動向:一動物業者の立場から」
2. (株)成和実験動物研究所「品質保証としてのDahl/Sea ラットの生物学的特性」

第 45 回研究会 平成 7 年 3 月 10 日 於国立循環器病センター

<講演会>
1. アガロースマイクロカプセル化ラ氏島のイヌ同種移植への適用
            田代 秀夫 (国立循環器病センター実験治療開発部)

2. 肺高血圧症に対する実験治療
            川口 章 (国立循環器病センター実験治療開発部)

会長講演 実験動物における比較動物学 宮嶌宏彰((株)新日本科学)

<維持会員ニュース>
1. 三菱化学安全科学研究所「発がんプロモーター検出試験:RDS(Replicative DNA Synthesis) 試験検討の現状

2. 日本クレア「Jcl 動物の生産と供給」

第 44 回研究会 平成 6 年 12 月 2 日 於京大会館

会員の研究発表 12 題

<特別講演>
1. 遺伝子ノックアウトマウスを利用したT 細胞の発生と機能の解析
            糸原 重美 (京都大学ウィルス研究所高次生態情報部門)

2. 動物実験をめぐる法的規制 - 廃棄物処理を中心に-
            海野 隆 (鐘紡(株)薬品安全性研究所)

第 43 回研究会 平成 6 年 9 月 30 日 於武田薬品工業(株)吹田研修所

<講演会> 免疫毒性

1. 免疫毒性 - 免疫学から免疫毒性学へ -
            西条 武俊 (武田薬品工業(株)薬剤安全性研究所)

2. 免疫毒性の現状
            牧 栄二 (ヤンセン協和(株)研究開発本部)

<維持会員ニュース>
1.(株)ハイゲン「実験動物の焼却の処理について」

2. 日本エスエルシー(株)「日本エスエルシー(株)の紹介」

第 42 回研究会 平成 6 年 6 月 17 日 於京都大学楽友会館

<講演会> 感染病

1. 実験動物学領域でのカリニ肺炎研究とヒト臨床医学への応用
            北田一博(京都大学医学部附属動物実験施設)

2. エキノコックスの生物学 - 包虫症の研究と実験動物の関わり -
            岡本宗裕(大阪大学医学部附属動物実験施設)

3. 実験動物とエルシニア
            杉山芳宏(筑波大学動物実験センター)

<維持会員ニュース>

1. (株)夏目製作所「動物実験施設の自動化/省力化の可能性」

2. (株)ケアリー「実験用サルのウィルス抗体検査の諸問題」

第 41 回研究会 平成 6 年 3 月 4 日 於大阪大学医学部

<講演会> 疾患モデル動物の病態に及ぼす飼料の影響

1. 脳卒中易発症モデルラット(SHRSP )の病態に及ぼす飼料の影響
            大原忠雄(塩野義製薬(株)油日ラボラトリーズ)

2. II型糖尿病モデル動物 Wistar fatty ラットの病態に対する食餌成分の影響
            池田 衡(武田薬品工業(株)創薬第二研究所)

3. 糖尿病モデルラット(WBN/Kob)の病態に及ぼす飼料の影響
            西村正彦(浜松医科大学医学部附属動物実験施設)

<維持会員ニュース>

1. 大気社「エアーカーテン方式によるケージラック」

2. 日本チャールスリバー(株)「生産業者における品質管理・・・これからの課題」

 

第 40 回研究会(創立10周年記念大会) 平成 5 年 12 月 11 日 於:京大会館

会員の研究発表 14 題

 

第 39 回研究会 平成 5 年 9 月 17 日 於大阪大学医学部

実験動物の臨床検査
1. 毒性試験における臨床検査の意義
降矢 強(国立衛生試験所毒性部)

2. 実験動物臨床検査の問題点
米澤秀利(小野薬品福井安全研)

3. 毒性試験臨床検査の国際ハーモナイゼーション
野村 護(第一製薬安全研)

第 38 回研究会 平成 5 年 6 月 18 日 千里ライフサイエンスセンター

腎症候性出血熱(HFRS)の汚染対策
1. HFRS 抗体陽性ラットの摘発事例
芹川忠夫(京都大学医学部附属動物実験施設)

2. 動物実験とHFRS
西宗義武(大阪大学微生物病研究所)

第 37 回研究会 平成 5 年 3 月 5 日 於京大会館

ラットにおける生化学的遺伝子座の開発から染色体地図の作成まで
山田淳三(京都大学医学部附属動物実験施設)

第 36 回研究会 平成 4 年 12 月 4 日 於京都大学楽友会館

会員の研究発表 19 題

実験動物のZoonosis
上田雄幹(岐阜大学・農学部)

第 35 回研究会 平成 4 年 10 月 9 日 於千里ライフサイエンスセンタービル

1. 毒性試験における臨床検査正常値 - 製薬協が行ったアンケート調査から -
海野 隆(鐘紡・薬品安全研)

2. GCP と医療倫理
須原郁雄(武田薬品・監査役)

3. 毒性試験における国際的ハーモニゼイション - ICH のめざす効果 -
菊池康基(製薬協・基礎研究部会長)

第 34 回研究会 平成 4 年 6 月 5 日 於京大会館

Gene Therapy : Prospects and Progress
Dr. Edward H. Schuchman (Mount Sinai School of Medicine, N.Y.)

第 33 回研究会 平成 4 年 3 月 6 日 於大阪大学医学部

1. 発生毒性試験における in vitro 試験法とその意義について
塩田浩平(京都大学医学部)

2. イヌ・ネコ寄生虫卵による環境汚染について
及川 弘(塩野義製薬(株)油日ラボラトリーズ)
第 32 回研究会 平成 3 年 12 月 6 日 於京大会館

会員の研究発表 14 題

ジャクソン研究所について
小泉 勤(福井医科大学医学部附属動物実験施設)
第 31 回研究会 平成 3 年 9 月 27 日 於京大会館

1. マスト細胞欠損動物
北村幸彦(大阪大学医学部)

2. 私の研究と実験動物
野村大成(大阪大学医学部)
第 30 回研究会 平成 3 年 6 月 14 日 於京都大学楽友会館

1. ヒマラヤ高地でのニホンザルの生理的諸事象
松林清明(京都大学霊長類研究所)

2. ニホンザルの生殖生理学的特性と室内人工繁殖の試み
鳥居隆三(滋賀医科大学附属動物実験施設)
第 29 回研究会 平成 3 年 3 月 9 日 於大阪大学医学部
学術講演会
1. ミュータントマウスを用いた精細胞分化の解析
西宗義武(大阪大学微生物病研究所)

2. 赤血球の連銭形成とγ-グロブリン
志賀 健(大阪大学医学部)
第 28 回研究会 平成 2 年 12 月 14 日 於京都教育文化センター
会員の研究発表会 13 題
特別講演:実験動物の環境統御
山内忠平(元鹿児島大学医学部動物実験施設)
第 27 回研究会 平成 2 年 9 月 29 日 於大阪府立大学学術交流会館

1. 輸入カニクイザルにおけるエボラウィルス感染
山内一也(東京大学医科学研究所)

2. 遺伝性の形態形成異常を示すニホンウズラ- 耳房(ET)及び喉房(TT)系統について -
都築政記(大阪府立大学農学部)

3. WHHL rabbit の開発と現況
渡辺嘉雄(前神戸大学医学部)
第 26 回研究所 平成 2 年 6 月 8 日 於大阪科学技術センター

1. ラットに自然発生した腎性骨異栄養症(Renal osteodystrophy)の病態
飯田晶敏(大日本製薬(株)総合研究所)

2. 自己免疫疾患モデルマウス MRL に関する遺伝、育種学的研究- lpr 遺伝子発現に及ぼす Yaa 遺伝子の影響 -
宮脇茂樹(日本新薬(株))
第 25 回研究会 平成 2 年 3 月 9 日 於国際交流会館 芝蘭会館

1. ヨーロッパの実験動物施設を巡って
山中 久((株)ラビトン研究所)

2. 唾液腺涙腺炎ウィルス(SDAV)の繁殖障害
内海健二朗(大日本製薬(株)総合研究所)
第 24 回研究会 平成 元 年 12 月 2 日 於京都市国際交流会館
会員の研究発表 6 題

Developmental regultion of humanglobin genes in transgenic mice
Dr. R. Behringer (ペンシルバニア大学獣医)
第 23 回研究会 平成 元 年 9 月 22 日 於大阪大学工業会館

1. 臓器移植研究における動物実験について
門田 守人(大阪大学医学部外科学第二)

2. ステロイド応答機構と実験動物
佐藤文三(大阪大学医学部内科学第三)
第 22 回研究会 平成 元 年 6 月 23 日 於京大会館

1. 霊長類におけるATLー及びAIDS ー関連ウイルス
速水正憲(京都大学ウィルス研究所)

2. 日本ザルの集団構造の遺伝学的解析
野澤 謙(京都大学霊長類研究所)

第 21 回研究会 平成 元 年 3 月 3 日 於三和科学研究所 大阪メデイカルホール

1. 毒性試験における統計解析
吉村 功(名古屋大学工学部)

2. 癌原性試験における統計解析
菅野 純(東京医科歯科大学)
第 20 回研究会 昭和 63 年 12 月 9 日 於京都大学楽友会館

会員の研究発表 11 題
第 19 回研究会 昭和 63 年 9 月 30 日 於京大会館

1. 大阪府立大学農学部における実験動物学教育の現状と実験動物学講座
森岡宏至(大阪府大農学部)

2. 実験動物ケアーと全国共同利用施設動物実験研究教育訓練センター構想
黒澤 努(大阪大医学部)
第 18 回研究会 昭和 63 年 6 月 24 日 於三和化学研究所 大阪メデイカルホール

1. 東大獣医学科における実験動物学教育・研究の現状と展望
土井邦雄(東京大学農学部)

2. 北海道大学獣医学部実験動物学講座における教育と研究の将来
林 正信(北海道大学獣医学部)
臨時研究会 昭和 63 年 7 月 7 日 於京大会館

英国における実験動物技師の現況と動物実験
Peter M. Scobie - Trumper (英国サリー大学)
第 17 回研究会 昭和 63 年 3 月 11 日 於京都大学楽友会館

1. 自然発症肝炎・肝癌ラット肝における GST 分子種の発現異常
松本耕三(徳島大学医学部)

2. 自然発症てんかんラットの作出とその応用
芹川忠夫(京都大学医学部)
第 16 回研究会 昭和 62 年 12 月 4 日 於大阪科学技術センター

会員の研究発表 14 題

動物細胞による生理活性物質の合成
河本 馨(東京大学農学部)
第 15 回研究会 昭和 62 年 9 月 12 日 於京大会館

1. 実験動物における腎臓の毒性病理
宮嶌宏彰(武田薬品工業(株)中央研究所)

2. 欧米におけるGLPの実施状況について
柴生田正樹(武田薬品工業(株)中央研究所)
  第 14 回研究会 昭和 62 年 6 月 12 日 於大阪科学技術センター

:移植免疫、癌免疫の制御へのアプロー」
1. がん免疫療法の新しい動向
濱岡利之(大阪大医学部 癌研)

2. アロ抗原の経門脈投与による抗アロ免疫応答の寛容誘導と移植免疫への応用
藤原大美(大阪大医学部 癌研)
第 13 回研究会 昭和 62 年 3 月 14 日 於京都教育文化センター

1. ハルピン医科大学における実験動物事情
柳 英侠(ハルピン医大)

2. 中国実験動物の現況
中村信議(生物科学開発)
第 12 回研究会 昭和 61 年 12 月 12 日 於おおみ荘

会員の研究発表 11 題
第 11 回研究会 昭和 61 年 10 月 3 日 於京大会館

シンポジウム:哺乳動物卵及び胚取扱いに関する最近の進歩

1. 初期胚のmicromanipulation
入谷 明(京大 農学部)

2. 哺乳動物卵細胞の成熟培養
細井美彦(京大 農学部)

3. 卵子と胚の凍結保存
内海恭三(京大 農学部)
第 10 回研究会 昭和 61 年 7 月 3 日 於京大会館

癌原性試験の現状と問題点

林 裕造(国立衛生試験所)
第 9 回研究会 昭和 61 年 3 月 7 日 於京都大学楽友会館

シンポジウム:実験動物における人畜共通寄生虫症

司会:吉田幸雄(京府医大・医動物)

1. はじめに 吉田幸雄

2. トキソプラズマ及びマラリア 松本芳嗣(京府医大・医動物)

3. 赤痢アメーバ及びその他の消化管内寄生虫 吉川尚男(京府医大・医動物)

4. ニューモチスチス・カリニ 塩田恒三(京府医大・医動物)

5. 犬猫蛔虫の幼虫移行 及川 弘(塩野義・油日)

6. 鞭虫及び糸状虫 山田 稔(京府医大・医動物)

7. 総合討論とまとめ 吉田幸雄
第 8 回研究会 昭和 60 年 12 月 13 日 於京都教育文化センター

会員の研究発表 13 題
第 7 回研究会 昭和 60 年 9 月 20 日 於京都大学楽友会館

マウスのゲノム中に組み込まれたヒト遺伝子の発現 −ヒト免疫関係遺伝子を中心に−
清水 章(京大・医・医化学)

新しい遺伝標識 RFLP (restriction fragment length polymorphism )−ヒトアミラーゼ遺伝子を中心に−
石崎寛治(京大・放生研)
第 6 回研究会 昭和 60 年 6 月 14 日 於京都大学楽友会館

GLP の査察を行って
堀内茂友(国立衛生試験所)
第 5 回研究会 昭和 60 年 3 月 15 日 於京都大学楽友会館

会員の研究発表 13 題
第 4 回研究会 昭和 59 年 12 月 8 日 於京都教育文化センター

Current trend for degration of animal experiment
G. J. R. Hovell ( ICLAS Secretary General )
第 3 回研究会 昭和 59 年 10 月 18 日 於京大会館

Bacterial Translocation in immune-deficient hosts
Rodney D. Berg (Louisiana State University )
  第 2 回研究会 昭和 59 年 7 月 13 日 於京大会館

シンポジウム:老化促進モデルマウス(SAM )について

1)SAM の開発とその意義 竹田俊男

2)SAM に見られる形態学的変化について 竹下修史・細川昌則・黒住真史

3)SAM に沈着するアミロイド蛋白(A S sam)諸特性 樋口京一・米津智徳・松村敦子

4)SAM における皮膚結合組織の加齢変化 樋口佳代子・宇谷厚志

5)SAM にみられる骨格系の加齢変化 松下 睦・清水克時

6)SAM における老化制御−その1つの試み− 河野篤子・梅沢真樹子
  第 1 回研究会 昭和 59 年 3 月 16 日 於京大会館

1)関西実験動物研究会の発足に当って 川俣順一

2)鶏のファブリキウス嚢を冒すガンボロ病の功罪 堀内貞治

3)生殖試験における行動発達検索の諸問題 谷村 孝